文書の翻訳が終了して、変更を Studio から WorldServer にインポートすると、ジョブは次のレビュー フェーズに移行します。ここに示したワークフローに従うと、Studio や Word を使用するレビュー担当者にレビュー ファイルを送信できます。たとえば、内容に関する専門家が翻訳済みテキストの意味を確認したり、プルーフリーダーがスペルや句読点を確認したりできます。
WorldServer におけるこれらの手順の詳細については、「WorldServer and Studio の統合ガイド」を参照してください。
Studio でのレビュー |
プロジェクト マネージャは WorldServer で WorldServer プロジェクト パッケージ (.wxsz) を作成し、レビュー担当の Studio ユーザーに送信できます。パッケージには WorldServer で設定された QA Checker プロファイル構成も含まれています。* この構成を使用すると、WorldServer プロジェクトに含まれるすべてのファイルに同じ品質の設定を使用できます。 レビューが完了したら、返却パッケージを作成して WorldServer にアップロードできます。さらに翻訳が必要な場合は、Studio で翻訳するための返却パッケージを再度送信できます。 |
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Word による外部レビュー
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レビュー担当者が Studio を持っていないワークフローに対応する場合は、MS Word 形式で外部レビュー文書をエクスポートできます。これにより、エクスポートした文書を Word でレビューし、修正内容を使用して WorldServer を更新することができます。
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規制産業用の WorldServer パッケージ翻訳ワークフローについて
手順 1 および 2: WorldServer で翻訳するための初期手順の実行
手順 3: 規制産業用 WorldServer パッケージ内のファイルの翻訳
手順 4: 完了した作業の WorldServer への返却
手順 5: WorldServer からのレビュー ファイルの送信
項目: 公開: 2014 年 1 月 31 日