翻訳者がプロジェクト マネージャから送信された WorldServer プロジェクト パッケージを開くと、翻訳用ファイルを取得できます。
Studio 内にプロジェクトが開きます。パッケージに割り当てられたファイル共有タイプおよびサーバー タイプの翻訳メモリ*、および割り当てられた用語ベースが、プロジェクトで使用する翻訳リソースのリストに自動的に追加されます。WorldServer プロジェクト マネージャが定義した[File Attributes](ファイルの属性)、[Project Attributes](プロジェクトの属性)、QA Checker プロファイルの設定、および TM ペナルティ** が自動的に設定されます。
エディタ ビュー > [レビュー] タブ > [フィルタの表示]
を選択します。
TM 一致なし – 一致が存在する可能性がありますが、一致率があいまい一致のしきい値を下回っています。
変更履歴を承認した状態で分節がどのように表示されるのかをプレビューするには、最終モードに切り替えます。こうすると、変更履歴を記録した状態で行った変更のスペースについてダブルチェックできます。
エディタ ビュー > [レビュー]タブ > [変更履歴の記録]グループ > [Final Mode](最終モード)
をクリックします。
ボタンが強調表示され、最終モードが有効になっていることを示します。
訳文を修正します。これらの変更履歴も記録されますが、このモードでは変更履歴が表示されません。
最終モードをオフにするには、このオプションを再び選択します。
** WorldServer 10.4 以降で作成されたパッケージの場合。
規制産業用の WorldServer パッケージ翻訳ワークフローについて
手順 1 および 2: WorldServer で翻訳するための初期手順の実行
手順 4: 完了した作業の WorldServer への返却
手順 5: WorldServer からのレビュー ファイルの送信
項目: 公開: 2014 年 1 月 31 日