QA Checker 3.0

[QA Checker 3.0]の設定では、QA Checker による検証で実行するチェックを指定できます。QA Checker では、長さチェックや句読点チェックなどのさまざまな検証条件を使用して、作業中の文書をチェックできます。

この設定はSDL Trados Studioの複数のダイアログ ボックスに表示されます。適切なダイアログ ボックスを見つける方法の詳細については、ここをクリックしてください。

[検証] > [QA Checker 3.0]のナビゲーション ツリーには次のような設定があります。

名前

説明

分節の検証

原文分節を訳文分節と比較して、長さに大幅な相違がないかどうかなどを確認します。

不整合

翻訳の不統一または繰り返しがないかどうかを確認します。

句読点

さまざまな句読点チェックを実行します。

数字

数字、日付、時刻の翻訳を確認します。

単語リスト

禁止されている語句と正しい語句が含まれます。

正規表現

指定された正規表現 (単語パターン) が存在するかどうかを確認します。

商標のチェック

商標が翻訳されていることを確認します。

長さの検証 

ファイルが長すぎないことを確認します。

QA Checker のプロファイル

QA Checker のプロファイルの保存、切り替え、および共有を行う場合に使用します。プロファイルには、[QA Checker 3.0]の設定におけるすべてのページで指定した設定内容が含まれています。

 

 

 

関連項目

概要: 訳文の検証

 

      この文書についてのご意見をお待ちしています。弊社宛てに電子メールを送信するには、ここをクリックしてください: techcomms@sdl.com

項目:  公開: 2014 年 1 月 31 日