Starter Edition および Express Edition

概要: Starter と Express でのプロジェクト パッケージの翻訳

Starter Edition と Express Edition ではプロジェクト パッケージを開けるため、完全バージョンの SDL Trados Studio を使用しているユーザーとの作業が可能になります。プロジェクト パッケージには、ファイルの翻訳またはレビューに必要なプロジェクト ファイルとリソースがすべて含まれています。プロジェクト パッケージを開くと、パッケージからプロジェクトが自動的に作成されます。これでファイルのレビューまたは翻訳、返却パッケージの作成、完了した作業の返却を行うことができます。

メモ

Express では、SDL エンタープライズ製品で作成されたパッケージのみを開けます。エンタープライズ製品とは、WorldServer、TeamWorks、および TMS のことです。

翻訳ファイルを開く

パッケージを開くと、プロジェクトが自動的に作成されます。ファイル ビューで[翻訳ファイルを開く]コマンドを使用して、パッケージのファイルを翻訳用に開きます。

レビュー用に開く

パッケージを開くと、プロジェクトが自動的に作成されます。ファイル ビューで[レビュー用に開く] コマンドを使用して、翻訳用パッケージのファイルを開きます。

翻訳メモリ、用語ベース、AutoSuggest 辞書

プロジェクト パッケージを開くと、ファイル共有タイプの翻訳メモリ、用語ベース、AutoSuggest 辞書が展開されます。サーバー タイプの翻訳メモリと用語ベースへの参照も入れることができます。ファイルを翻訳またはレビュー用に開くと、これらが自動的に文書に適用されます。パッケージに含まれる翻訳メモリ、用語ベース、AutoSuggest 辞書を使用したくない場合は、[プロジェクトの設定]ダイアログ ボックスで無効にすることができます。

 

メモ

プロジェクト パッケージを開いて作成されたプロジェクトに、翻訳メモリ、用語ベース、または AutoSuggest 辞書を追加することはできません。ただし、プロジェクト パッケージの翻訳メモリには、サイズの制限がありません。

 

 

関連項目

概要: Starter Edition および Express Edition で作業をする

プロジェクト パッケージの翻訳: オフライン ワークフロー

パッケージについて

パッケージからファイルを開く

文書を翻訳する

ファイルを開いてレビューする

翻訳を検証する

作業が完了したファイルを返却パッケージとして返却する

追加作業のために翻訳ファイルを返却する

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項目:  公開: 2014 年 1 月 31 日