文書はエディタ ビューで翻訳します。文書を翻訳する前に、エディタで開く方法の1つを使用する必要があります。
エディタ ウィンドウで、文書のいずれかの訳文分節の中をクリックし、入力を開始します。SDL Trados Studio で作業するときは、標準的な Windows のテキスト編集機能を使用できます。翻訳には次のツールも使用できます。
分節の翻訳が完了したら Ctrl+Enter キーを押すか、リボンの[ホーム]タブ > [分節の操作]グループ >
[確定 (翻訳済み)]をクリックします。分節のステータスが[翻訳済み]に変わり、カーソルは次の未確定分節へ自動的に移動します。
文書の翻訳が終了したら F8 キーを押すか、[レビュー] タブ > [品質保証] グループ >
[検証]を選択して、文書にエラーがないかどうかを確認します。
文書を保存して閉じます。
パッケージで作業をしている場合は、完了したバイリンガルの *.sdlxliff 文書をレビュー担当者へレビュー用に送ることもできます。
オンライン プロジェクトで作業をしている場合、ファイル ビューへ切り替えて、編集したファイルを右クリックし、ショートカット メニューの[チェック イン] を選択します。
文書の翻訳が完了し、文書内のすべての分節のステータスが[翻訳済み]になると、文書のステータスが[翻訳済み]に変わります。
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