[翻訳メモリと自動翻訳] > [ペナルティ]の設定を使用すると、一致する翻訳単位のうち、書式が異なる場合や複数の訳文がある場合のペナルティを指定することができます。
この設定はSDL Trados Studioの複数のダイアログ ボックスに表示されます。適切なダイアログ ボックスを見つける方法の詳細については、ここをクリックしてください。
ペナルティ |
ペナルティが適用される条件 |
書式の欠落 |
原文分節の一方 (翻訳メモリまたは文書の原文のいずれか) に、他方の原文分節にはない書式がある場合。 |
異なる書式 |
翻訳メモリと文書の原文の書式が異なる場合。 |
複数の訳文 |
文書の原文分節と完全一致する訳文が翻訳メモリに複数ある場合。 |
文書の原文テキストの値は異なるが、翻訳メモリ内の一致する日付、時刻、数字または単位と同じパターンであることを SDL Trados Studio が認識した場合。 SDL Trados Studio は、文書の日付、時刻、または単位を使用して、翻訳メモリの翻訳内の各要素を置き換え、その要素に正確な訳文言語の書式を適用します。 提供される訳文に対してはこのペナルティが適用されます。 このペナルティは、自動置換中のみに適用されます。日付、時刻、または単位が[自動置換]ページで自動的に置き換えられるかを指定します。 |
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SDL Trados Studio が、文書の原文テキストと一致するけれども変数が異なるものが翻訳メモリにあることを認識した場合。 変数は、翻訳メモリの設定の[変数]ダイアログ ボックスで定義できます。 |
項目: 公開: 2014 年 1 月 31 日