プロジェクト パッケージの作成方法: プロジェクト パッケージの確認

このトピックでは、プロジェクト パッケージの作成ウィザードの[プロジェクト パッケージの確認]ページを設定する方法について説明します。このページでは、次の操作を実行することができます。

  • パッケージの内容を確認します。

  • 完了させる手動タスクを指定します。

  • タスクを実行するユーザーにパッケージを割り当てます。

  • リファレンスとして含めるファイルを指定します。(元の原文ファイルをリファレンスとして追加することもできます)

  • タスクの完了期限となる日時を指定します。

[プロジェクト パッケージの確認]ページを設定するには、次の手順に従います。

  1. [パッケージ]ボックスでパッケージを選択すると、パッケージのプロパティと内容がページの右側に表示されます。

  2. パッケージ名を変更するには、パッケージを選択して[名前]に新しい名前を入力します。

  3. [担当者]ボックスで、このパッケージに指定したタスクを割り当てるユーザーを選択します。タスクの割当先担当者がドロップダウン リストに表示されない場合は、[ユーザー]をクリックして[ユーザー]ダイアログ ボックスを表示します。このダイアログ ボックスでは、追加のユーザーを作成できます。詳細については、「ユーザーの管理について」を参照してください。

  4. [タスク]ボックスで、このパッケージに指定したユーザーに割り当てる手動タスクを選択します。たとえば[翻訳]タスクをこのパッケージに割り当てて、ファイルの翻訳が必要であることを指定するとします。割り当てるタスクがドロップダウン リストに含まれていない場合は、[タスク]をクリックして[手動タスク]ダイアログ ボックスを表示します。このダイアログ ボックスでは、新しい手動タスクを作成できます。

  5. パッケージの詳細を指定します。

目的

操作方法

プロジェクトの締め切り日時とは異なる締め切り日時をパッケージに設定する

[締め切り日]の横にあるチェック ボックスをオンにして、ドロップダウン リストから新しい締め切り日時を選択します。

パッケージにコメントを追加する

コメントを[コメント]ボックスに入力します。このコメントは、パッケージを受け取ったチームのメンバーがパッケージを開いたときに表示されます。

  1. パッケージの内容を確認し、必要に応じてパッケージに変更を加えます。

目的

操作方法

別のパッケージを作成する

[追加]をクリックします。新しいパッケージが[パッケージ]ボックスに表示されます。

ファイルをパッケージ間で移動する

移動するファイルを含むパッケージを選択し、右側のペインでファイルを選択し、次のいずれかの操作を行います。

  • 適切なパッケージにドラッグ アンド ドロップします。

  • [パッケージに移動]をクリックします。[ファイルの移動]ダイアログ ボックスが表示されます。ファイルの移動先となるパッケージをドロップダウン リストから選択し、[OK]をクリックします。

フォルダをパッケージ間で移動する

[パッケージ]ボックスからフォルダを選択し、[パッケージ]ボックス内の別のパッケージにドラッグ アンド ドロップします。

パッケージを削除する

パッケージを選択して、[削除]をクリックします。

パッケージにファイルを追加する

パッケージを選択して、[ファイルの追加]をクリックします。[ファイルの選択]ダイアログ ボックスが表示され、追加のファイルを選択できます。

メモ

  • これは、リファレンス ファイルをパッケージに追加する場合に便利です。[プロジェクト パッケージの作成]オプションを選択する際に、リファレンス ファイルをファイル ビューで明示的に選択しない限り、リファレンス ファイルはパッケージに自動的に追加されません。

  • 翻訳可能またはローカライズ可能のファイルは、非リファレンス ファイルとして別のパッケージに追加済みであれば、現在のパッケージのリファレンス ファイルとして自動的にマークされます。

パッケージからファイルを削除する

ファイルの削除元のパッケージを選択します。ファイルを選択して[ファイルの削除]をクリックします。表示されるメッセージで、[はい]をクリックして確認します。

翻訳可能またはローカライズ可能なファイルをリファレンスとして指定する

[リファレンス ファイル]列で、リファレンスとして指定するファイルのチェック ボックスをオンにします。

 

元の原文ファイルをリファレンスとして追加することもできます。ファイルをリファレンスとして指定するということは、パッケージの受信者に対して、ファイルを変更するのではなく、さらなる背景情報としてのみ使用することを意図しています。

 

たとえば書籍の章ごとのパッケージを各翻訳者に送信する場合、文脈を理解してもらうために担当外のすべての章を翻訳者に送信することができます。このファイルの目的が既にリファレンスとして指定されている場合は、このフィールドを編集できません。

  1. [次へ]をクリックして[追加のオプション]ページに進みます。このパッケージに含めるように選択したファイルがリファレンスとしてマークされていない場合、または既にパッケージに含まれていて未返却である場合は、それらのファイルを含めるかどうかを確認する警告が表示されます。   

  2. [いいえ]をクリックした場合、ファイルはパッケージから削除され、[追加のオプション]ページが表示されます。

  3. [はい]をクリックした場合、ファイルはパッケージに含められ、[追加のオプション]ページが表示されます。

  4. [キャンセル]をクリックした場合、[プロジェクト パッケージの確認]ページに戻るので、必要に応じて変更を加えることができます。

 

 

 

 

 

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項目:  公開: 2014 年 1 月 31 日